青い抽出液の植物を活用した新たなビジネスの展開を推進する団体が発足しました。植物は和名を「チョウマメ」といい花びらが蝶の形に似ていることから別名バタフライピーと呼ばれ、抗酸化物質ポリフェノールが多く含まれるということです。

このバタフライピーの生産、加工、販売を通し雇用の創出や観光資源としたインバウンドに繋げようと研究開発や、ホテル、飲食など関連事業者などで作る産業推進団体が発足しました。

バタフライピーは現在は、年間10トンを生産。今後、商品開発を展開し2025年には200億円の市場拡大を目指すとしています。

バタフライピー産業推進団体が発足