新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため出されていた県独自の緊急事態宣言が28日で終了となる中、県内では28日、新たに15人が、新型コロナに感染したことが確認されました。

県によりますと、新たに新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、10歳未満から60代の男女、合わせて15人です。これで、感染者の累計は8193人となりました。

新型コロナの感染拡大を抑えるため1月20日から出されていた県独自の緊急事態宣言が2月28日で終了となる中、県民からは、引き続き感染予防をしっかりしていくという声が聞かれました。

那覇新都心公園子連れの父親「少しは落ち着いてきたと思うのですが、会食とか引き続き控えていかないといけないと思う」

子連れの母親「手洗い、うがい、マスク、換気。映画館とか狭いところは行かないかな、しばらくは」

県では、宣言の解除後も引き続き会食の場での感染予防を徹底し、3月に想定される歓送迎会などを自粛するよう、県民に呼びかけています。

新たに15人感染確認 緊急事態宣言は今日で終了