県内でも珍しい「ランの花」が見ごろを迎えています。

まっすぐ上に伸びた花の茎の先にピンク色の可愛らしい花が咲いています。熱帯ドリームセンターでは県内で滅多にお目にかかれないという熱帯生まれのラン「カランセ」が見ごろを迎えているんです!

カランセは東南アジアを中心に分布していて国内ではもともと流通している株の数が少ないうえに花の成長が天候に左右されやすいため栽培がとても難しい種類とされています。

熱帯ドリームセンター植物課 田代亜紀羅主任「とても小さい可憐なお花なのですが、よく見るととても可愛らしいお花を咲かせておりますので、こちらを見て癒されてほしい」

希少な蘭「カランセ」はちょうど開花のピークを迎えていて1月末ごろまで見ごろが続くということです。

珍しいラン「カランセ」が見ごろ迎える