災害時の物資の提供や健康づくりのイベント開催などで、沖縄市と大塚製薬が協定を結びました。11日、沖縄市役所で市と大塚製薬の関係者が出席して、市民の健康維持などに関する協定締結式が行われました。

大塚製薬は、熱中症対策や市民の健康づくりの啓発イベントを全国で開催。さらに、災害時には物資の提供を行う連携協定を全国235の市町村と結んでいます。

協定締結式で、沖縄エリアを担当する大塚製薬熊本支店の石田清支店長は、健康のための情報や製品の提供を協定に基づいて進めていきたい」と挨拶しました。沖縄市の桑江朝千夫市長は「市民が主体的に行う健康づくりの取り組みへ、心強いサポートになる」と感謝しました。

県内での大塚製薬との協定締結は、沖縄市が初めてです。

災害時の連携 健康づくりで沖縄市と大塚製薬が協定