感染症対策で手洗いの重要性が見直されるなか”水道要らずの”手洗いスタンドが開発され、沖縄に上陸しました。

WOTA前田瑶介CEO「まずスマートフォンを穴に差し込んで、すると吸い込まれていって除菌がスタートします。そのあと、水が出るんですが石鹸をつけて30秒したらスマートフォンが99.9%除菌されて出てまいります」

Qどう見ても水道とつながってないですよね?WOTA前田瑶介CEO「はい、まったく」

12月4日にお披露目された手洗いスタンド「WOSH」水道がなくても電源さえあれば使えるという大きな特徴があります。使ったその場で水を再生処理するため、わずか20リットルの水で500回から1000回手を洗うことができる他、スマートフォンを除菌できる機能もついています。

コロナ禍の今、買物や飲食を安全安心に楽しめるようにと水処理装置の開発・製造を手掛ける「WOTA」が開発しました。

WOTA前田瑶介CEO「国内の観光客に沖縄に来てほしいという観光事業者の思いと、安心して過ごしたいという地域住民の思い両立できるといいなという思いがあった」

「WOSH」は12月10日まで那覇市のとまりんに設置されます。沖縄では、WOSHで1回手を洗うごとに10円を観光業界に寄付する取り組みが計画されています。

沖縄観光に一役 ポータブル手洗い機WOSH