首里城の再建に役立ててほしいと、17日に日本建築家協会が県に寄付金を贈呈しました。日本建築家協会は、建築物の質の向上と建築文化の創造・発展に貢献することを目的とした団体です。

県庁を訪れたのは県内の建築家およそ60人が加盟する沖縄支部の金城優副支部長らで、全国の支部や会員から集まった寄付金229万6000円を県に贈呈しました。

日本建築家協会沖縄支部の金城優副支部長は「防災的な面も含め、建築家としてどういう形で沖縄県の首里城に対して支援できるかということもお声がけがあれば対応していきます」と話しました。

謝花副知事は「首里の街づくりも一体で取り組む必要がある。ぜひお力添えいただきたい」と話し、感謝を伝えました。

建築家協会が首里城再建へ寄付