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子どもの「食」から地産地消を考えるシンポジウムが2020年11月6日那覇市で開かれました。

このシンポジウムは家庭での食の大切さと学校給食の役割を再認識したうえで、食の専門家らの視点から、地産地消の推進について考えようと開かれたものです。

県学校栄養士会の宜保律子会長は、「食べることに興味・関心がない子どもがいる」と指摘した上で、学校給食を通じた食育の重要性を述べました。

県学校栄養士会・宜保律子会長は「郷土料理や行事食を(学校給食で)提供することを通じ、地域の文化や伝統に対する理解と関心を深めることが出来ます」と話しました。

参加者はパネルディスカッションなどを通して、地産地消についての理解を深めていました。

子どもの食から考える地産地消シンポジウム