言葉の壁から災害時に情報が届きにくい外国人への対応を確認する避難所運営訓練が浦添市で行われました。

訓練は、本島中南部で震度6強の地震が発生したことを想定し、外国人支援サポーターらが外国人支援の要請があった際の対応や災害情報の多言語表示など、避難所の運営方法を確認しました。

沖縄県国際交流・人材育成財団 根来全功課長「実際の避難所には地域の方、日本人やいろんなルーツを持ったり、肌の色、目の色の違う方が来られます。ですから外国人の支援だけではなく、地域の人たちが集まってきたときに過ごしやすいように、お手伝いができるスキルを養っていただきたい」

訓練には、地域の住民や子どもたちも参加し、応急手当に使える三角巾づくりなどを体験しました。

多言語対応で避難所運営訓練