2019年は火災のため中止となった首里城祭。最終日の3日は、琉球王国時代の古式行列が再現され、多くの人で賑わいました。

10月31日から行われた首里城祭の最終日。琉球王国時代に、国王が五穀豊穣などを祈願するため、首里城下の御嶽をまわる古式行列が再現されました。

奉神門から国王・王妃を含む20人の行列が登場し、公園内にある御嶽をまわりながら、守礼門までの道のりを練り歩き、訪れた人を魅了していました。

公園内では、ほかにも、首里城復興へのメッセージカードで描かれた首里城のモザイクアートや、首里高校の生徒らによるライブなども行われ、復興を願う多くの人で賑わいを見せていました。

「首里城祭」最終日 国王・王妃が古式行列に