新型コロナで厳しい運営状況にある沖縄こどもの国が、動物たちのエサ代を集めるため、クラウドファンディングを立ち上げました。

2020年で開園50周年を迎えた沖縄こどもの国は、新型コロナの影響で4月以降の入場者が大幅に減少し、収入もおよそ1億2000万円落ち込むなど厳しい運営状況となっています。

沖縄こどもの国ではこの局面を乗り越えようと、動物たちのエサ代を集めるクラウドファンディングを立ち上げました。目標金額は1970万円で、支援者には入場券や50周年の記念切手、Tシャツなど金額に応じた返礼品が用意されています。

クラウドファンディングは12月25日までです。

沖縄こどもの国 クラウドファンディング開設