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首里城火災からまもなく1年を迎えるにあたり、玉城知事は「首里城復興に向け全身全霊で取り組む」と改めて決意を語りました。

玉城知事は10月23日の会見で、2019年の火災で焼け落ちた首里城の姿を見て、喪失感に襲われたことをこの1年、忘れることはなかったと振り返り「引き続き首里城復興に向け、全身全霊で取り組んでまいります。また県民はもとより、国内外の多くの皆様と一体となり、首里城復興を果たしていきたい」と復興に向けた決意を語りました。

火災の発生については「管理者としての責任を重く受け止める」として、県が設置した再発防止検討委員会での議論を踏まえ、防火体制の強化や管理体制を構築するとしました。

また、火災発生から1年にあわせ、首里城に関連したイベントの開催も発表され、県民主体の復興に向け取り組みたいとしました。

首里城火災からまもなく1年「全身全霊で取り組む」