宜野湾市の緑ヶ丘保育園の屋上に、アメリカ軍機の部品が見つかった事故からおよそ2年半。15日、赤嶺県議会議長らが保育園を視察しました。

2017年12月、保育園の屋根にアメリカ軍のヘリに使用される部品が落下した事故の原因究明と、アメリカ軍機の園上空の飛行禁止などを求める陳情書を7月6日、保護者らが赤嶺議長に提出したことで今回の視察が実現しました。

赤嶺議長らは、現場で事故当時の状況の説明を受け、園長や保護者と意見交換を行いました。

赤嶺昇県議会議長「時間が経つにつれて、これが風化して、結果忘れられてしまうことはよくないなと。ルートを守ってもらうということをですね。しっかりと訴えながら、今すぐできることをしっかりと進めていきたいなと思っております。」

神谷武宏園長「基地閉鎖、撤去の前にやるべきこと、そのことをきょう確認できたので、すごくいい、内容の濃い話だったんじゃないかなと思っています。」

赤嶺県議会議長が緑ヶ丘保育園を視察