感染拡大を防ぐため県が休業要請を出したことを受け、那覇市は市民の経済的な負担を軽減しようと水道基本料金を一時免除するなどの経済対策を打ち出しました。

那覇市は市内全世帯を対象に、4月から7月までの水道の基本料金を免除することにしました。免除のための申請は必要なく、契約している水道の口径で免除額は変わるということです。

また、本社または支店が市内にある法人を対象に、新型コロナの影響で借り入れをしながら経営を続けている事業主には、20万円を上限に借入額の1%相当額を給付します。この給付金の対象となった事業主は、今月から3カ月分の水道料金の半分が減免されます。