県議会の最終本会議が3月27日開かれ、新型コロナウイルス対策の予算、約170億円を計上した補正予算を含めた来年度予算案が可決されました。

27日の最終本会議では新型コロナウイルス対策の予算、約170億円を計上した補正予算を含む、約7684億円の来年度予算の審議が行われました。

県が提出した予算案に対し自民党などの県政野党がいわゆる「会食問題」が指摘されている万国津梁会議などの予算を減額し、予備費に回す修正案が出されていましたが修正案は賛成少数で否決、予算案は原案通り可決されました。

そのほか子どもを虐待から守るための取り組みを推進する条例や首里城の早期復元など求める意見書、新型コロナウイルス感染症対策への意見書も可決されました。

県議会最終本会議 来年度予算などが可決