5つの分野で話し合う万国津梁会議。3月18日は沖縄らしいSDGs、持続可能な開発目標の推進を話し合いました。

玉城知事が政策の柱の一つとして掲げる万国津梁会議。18日は5つの分野のうち沖縄らしいSDGs、持続可能な開発目標をテーマに3回目の会合が開かれました。

「誰一人取り残さない」社会の実現を目指すための長期的な問題解決に加え、首里城の再建や新型コロナウイルスなど、差し迫った課題の解決にも県民一人ひとりがどう参画できるかの仕組みづくりや、あらゆる問題に対して県民の意見を幅広く反映させるための場を設けることが重要などの意見も出されました。

会議では、3月中に中間報告が初年度の成果として知事に提出され、2020年度はさらに具体的な内容の議論を行う予定です。