感染が世界に拡大する新型コロナウイルス。県は3月18日、緊急対策説明会を開きました。

県は18日、新型コロナウイルスの緊急対策説明を開き、県民向けにマスクや消毒液の確保などのほか、中小企業への資金の融資枠拡大や金融支援、雇用対策の相談や情報提供を行うなど、27項目を一般会計補正予算170億円で対策すると説明しました。

謝花副知事「我々感染症対策をしっかりしながら、経済対策もしっかりやるこの両輪をいかに両立するか、日本国内においてもその議論が行われている。沖縄県においては沖縄県の実情に鑑みそういう反応をしたとご理解してください。」

今回のコロナ対策の補正予算案は、県議会2月定例会で審議されます。