2020年2月27日、東京オリンピックの女子柔道日本代表に選ばれた渡名喜風南選手が、意気込みを語りました。

2020年2月27日、全日本柔道連盟が新たに12人の東京オリンピック日本代表を発表し、両親が南風原町出身の渡名喜風南選手が女子48キロ級の代表に選ばれました。

渡名喜選手のオリンピック出場は初めてで、来たる大舞台へ決意を語りました。渡名喜風南選手は、「今、東京オリンピック内定という形で決まってここからがスタートだなという気持ちです。どんな相手でも勝てるような準備をしていきたいと思います」述べました。

これで県勢選手で東京オリンピック・パラリンピックへの出場を確実にしているのは、車いす陸上の上与那原寛和選手と空手の喜友名諒選手に続き3人目となります。