首里城復興のため、県内でドラッグストアを展開する企業がQABを訪ね、支援金を贈りました。

2020年2月25日、支援金を贈呈したのは県内で39店舗を展開するドラッグイレブンで、2019年12月の1カ月間、県内をはじめ、東京や九州の各店舗で対象商品の売上げの一部を支援金とするプロジェクトを実施。合わせて291万円あまりが集まったということです。

JR九州ドラッグイレブン今林泰社長は「何かできないかと社員の発案で、応援プロジェクトをスタートしたところでございます。ぜひこれを首里城の再建のために役立てていただきたいと思っています」と述べました。

ドラッグイレブンでは、2020年3月1日からプロジェクトの第2弾を予定しているということです。