沖縄の食や文化など魅力を大々的に発信し観光業のさらなる発展を目指そうと、日本航空と県が連携していくことを発表しました。

日本航空の渡部勝磨沖縄支店長は「あらゆるものを使って2月の1カ月間、国内、国外含めて、世界中の皆さんに沖縄の良さをさらにPRしていきたいと思っています」と話していました。

「新JAPAN PROJECT沖縄」と銘打ったこの企画。日本航空の地域プロモーションの一環で行われるものです。

機内誌では、焼き物や食文化を紹介するほか、機内ビデオでは斎場御嶽や新原ビーチのグラスボートなど沖縄の魅力を特集します。

また日本航空の国内線ファーストクラスでは、琉球料理家の山本彩香さんとハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄の嘉数順、和食統括料理長が監修した「人参しりしりー」や「味噌ラフテー」などを機内食として、提供するということです。

日本航空と県では今後も官民連携し、沖縄観光の振興に力を入れていきたいとしています。

JAL沖縄の魅力を発信