毎年、夏休み恒例となっている子ども向けミュージカルの招待券が18日、児童福祉施設に贈られました。

招待券の贈呈は、7月から始まる明治ファミリー劇場「ジャックと豆の木」の公演に合わせて行われたもので、贈呈式では沖縄明治乳業の村田紳社長が「この劇で親子が感動を共有し喜びがあればうれしい」と挨拶。招待券306枚を受け取った県社会福祉協議会の湧川昌秀会長は「多くの子どもたちの成長に繋がっていくと思います」とお礼を述べていました。

1990年から始まった明治ファミリー劇場には、これまでに述べ1万3000人が招待されています。