偽ブランド品などコピー商品の差し止め点数が、5年連続で3000点を超えたことがわかりました。

沖縄地区税関によりますと、去年1年間で税関で差し止められた偽ブランド品などのコピー商品は3882点で、2017年より309点増加。年間で3000点を超えるのは、5年連続となりました。

中でも、偽キャラクターグッズなど、著作権侵害物品は2017年より12倍近く増加し過去最多となりました。

沖縄地区税関では、増加の原因を調べるとともに、消費者がインターネットでコピー商品と知らないまま気軽に注文しやすい環境にあるとして、正規のルートから商品を購入することなどを呼び掛けています。