やちむんの街、壺屋の移り変わりから沖縄の歴史を学ぶ市民講座が10月3日、那覇市で開かれました。

琉球王国時代は王府によって管理され、戦後は奇跡的に大きな被害がなかったことから、いち早く再開したやちむんの中心地、壺屋。講座では、壺屋焼物博物館の伊集守道さんが壺屋の成り立ちについて説明しました。

また講座では地元の島袋文雄さんが、戦後見てきた街の復興の様子を語り、訪れた人たちは熱心に聞き入っていました。