はしか感染拡大 愛知県で1人確認

はしかの感染拡大が止まりません。県内ではこれまでに患者は43人に増加。そして県外にも感染が拡大です。3月から4月にかけ、家族で沖縄に来ていた、愛知県の10代の少年が発症したことがわかりました。

名古屋市によりますと4月28日から4月2日にかけて家族で県内を訪れていた名古屋市の10代の少年がはしかを発症しました。少年は複数の観光施設を訪れていたということです。

県内ではしかに感染したとみられる県外患者の報告はこれが初めてです。一方、県内のはしかの患者数は、増加を続け、これまでに新たに5人の患者が確認され、合わせて43人になりました。新たな患者は家族内や職場内で感染した可能性があるということです。