宮城島で旧正月の漁船パレード

一方、うるま市与勝地域でも色とりどりの大漁旗の飾り付けを行い旧正月の雰囲気が広がっています。うるま市宮城島の桃原漁港では、大漁と航海の安全を祈願する漁船海上パレードが行われました。

満潮を迎えた午後3時過ぎ、漁船に漁師や子どもたちが乗り込んで出航。モズクやタマンが取れるタマタ岩周辺の海域を回って2018年の豊漁を願っていました。

パレード終了後には、16日に水揚げされたマグロやタマンなどの新鮮な刺身に、海人たちが作ったセーイカ汁モズク天ぷらなどが地域の人たちにふるまわれ新たな一年の景気付けがおこなわれました。