指導力強化目指し 教師たちが武道の段位認定講習会

学校で保健体育や部活動を教える教師たちが指導力の強化を目指し、空手や柔道の段位取得に臨みました。

那覇市の県立武道館では、8日から2日間の日程で、学校体育実技武道の段位認定講習会が開かれています。

講習会には、県内の学校で保健体育や部活動を教える教師23人が参加。空手や柔道の初段取得を目指し、実技講習を受けました。

県によりますと、学校で教えられる武道は2012年から中学1・2年生を対象にダンスと共に必修科目になっていて、県内では空手を取り入れる学校が増加しているということです。