球春の到来を告げるプロ野球沖縄キャンプが2月からスタートするのを前に、25日、県が主催する開幕宣言イベントが行われました。

イベントには、県内でプロ野球キャンプを誘致する市町村の関係者が出席。代表して広島カープのキャンプ地沖縄市の桑江市長が「待ちに待ったシーズンが到来した」と挨拶しました。

2018年の沖縄キャンプにはセ・パ両リーグ合わせて9球団が参加。このうち、日本ハムは名護球場の改修工事に伴い国頭村でのキャンプがメインになる他、金武町での楽天2次キャンプも本格化します。また、ほかにも韓国からも6球団が参加。キャンプシーズンを彩ります。