オリックス宮内財団がサンゴの自然体験教室開催

サンゴ礁の生態系を学ぶ自然体験教室が2日、浦添市内で開かれ、子どもたちがサンゴの移植などにチャレンジしました。

この自然体験教室は、オリックス宮内財団が全国で開いているもので、沖縄ではサンゴ礁など海の自然環境をテーマに開かれました。

浦添市で開かれた自然体験教室では、子どもたちはまず、サンゴ礁の特徴やサンゴの種類などをクイズ形式で学んだあと、移植用のサンゴを乗せる台座づくりに挑戦。

日付や名前、イラストなどを描き、サンゴと台座を輪ゴムで巻きつけ、養殖水槽に入れました。

また、ヒトデやナマコを手で触れたり、水槽内のウミガメに餌をやったりして、自然の大切さを学んでいました。