インクルーシブ社会 教材づくり

誰もが住みやすい社会インクルーシブ社会を目指したビデオ教材の制作が進められています。

この取り組みは、県内で研修会などを行う小林学美さんらが進めているもので、学生や体に障がいを持つ当事者などが参加しています。

11月22日には賛同する琉球銀行の本店で教材ビデオの撮影が行われ、視覚障がい者などが口座開設の手続きやATMの利用に訪れた際、どのように対応すべきか考えるシーンが撮影されました。

小林学美さんは「教材を作る段階から、一般市民や学生、子ども、当事者。いろんな人が参画して教材づくりに取り組むことが必要という考えで(行っています)」と話しました。

教材は2018年2月の完成を目指しています。