芸術?食欲?の秋

さて、すっかり涼しくなってきて季節の変化を感じますよね。ということで、私たちがそれぞれ秋を探しに出かけてきました。

まず私は「芸術の秋」を感じに那覇市タイムスビルで開かれている陶芸展に行ってきました。今回で25回目を迎えるこの陶芸展では三重県の伝統工芸品、伊賀焼が展示されているんですが、私、沼尻、正直なところなかなか芸術に疎いので、製作者に直接、その魅力を聞いてきました。

陶芸家の小島憲二さんは、「(伊賀焼は)日本独自の美意識を形にした焼物という、日本の抹茶の文化がありますよね、そのために作られた焼き物ですね(Q小島さんにとって芸術とは?)生き様かな」と話していました。

この陶芸展は26日日曜日まで開かれています。

金城美優アナウンサー「今が旬の沖縄県産車エビを味わおうと今日は朝から多くの人がつめかけています」

11月から本格的な出荷シーズンを迎える沖縄県産車エビ。私が向かったのは、「車えびまつり」です。素焼き1500本が無料配布された会場で車エビを堪能してきました。

金城美優アナウンサー「いただきます。外側はぱりぱりで身は弾力があります。塩加減もちょうどよくて何本でも食べられそうです」

訪れた人たちは、「美味しいです。甘くて」「こんな高級品をタダで食べられるなんて。子どもにもあげられてよかったです」「美味しいひと~?(手あげる)」などと話していました。

沖縄県産車エビは生産量が毎年およそ500トン以上と全国1位。2017年は台風の被害も少なく順調に育ったそうです。

会場では、車エビの成長過程などを学べる勉強会やつかみ取り体験も行われていましたが、私にとっては、やっぱり、「食欲の秋」でした。