衆院選 朝日新聞電話調査

電話調査は10日から13日にかけてご覧のRDD方式で行われ、有効回答は898人、回答率は53パーセントでした。

1区では自民・前職の国場さんと共産・前職の赤嶺さんが激戦を繰り広げています。維新・前職の下地さん、諸派・新人の下地さんは苦戦しています。

2区は社民・前職の照屋さんが安定した戦いぶりで自民・前職の宮﨑さんが激しく追う形です。

3区は無所属・前職の玉城さんが安定した支持を得ていて自民・前職の比嘉さん、諸派・新人の金城さんは支持の広がりが見られません。

4区は無所属・前職の仲里さんが優位に立っていて、自民・前職の西銘さんが激しく追う形です。諸派・新人の富川さんは厳しい戦いです。

ただし、調査時点ではおよそ4割の有権者が投票態度を明らかにしていないため、情勢は終盤にかけ変化する可能性があります。

また今回の衆院選に「大いに関心がある」または「関心がある」と答えた人は86パーセントに上りました。投票については「必ず行く」と答えた人が76パーセント、「できれば行きたい」と答えた人を合わせると9割以上が投票への意欲を示しています。

一方、安倍政権の5年の政権運営を評価するかどうかの質問に対しては「評価しない」が51パーセントとなり、「評価する」と答えた35パーセントを上回りました。