23日からバリアフリーダイビング全国大会

障害者のためのバリアフリーダイビング全国大会が23日から開催されます。この大会は、障害を持つ人も負荷が少ない水中で楽しむ事ができるバリアフリーダイビングを周知するため1997年に始まったもので、毎年沖縄で開催されています。

20周年を迎えた今回は、障害者25人と、そのサポートをするインストラクターやボランティアなどあわせておよそ100人が全国から参加します。

岩手からの参加者は、「岩手の方はきのう梅雨入りしたばかりなので、お天気も良いようなのですごく楽しみです」と話していました。

また初参加の人は、「海底の様子とか色々見られるのを楽しみにしています」と話していました。

参加者らは23日から2日間の日程で、沖縄の海を満喫します。