急増する外国人観光客への対応など、課題を抱える観光関連企業と、解決策を提案する企業との商談会が那覇市で開かれました。

この商談会は、沖縄銀行が開いたもので、県内31の小売業、飲食業などの観光関連企業が参加しています。

マーケティングのノウハウやITのサービスを紹介するブースでは、海外からの集客や多言語対応といった課題解決を相談する企業が多くみられました。

参加者は、「旅行企画手配のプロに、どういうポイントで集客を伸ばすべきかという知恵をお借りしたい」と話していました。

主催した沖縄銀行では、商談によって見えてきたニーズを県などとも共有することで、課題解決をサポートしていく方針です。