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沖縄市で道路陥没

4月22日未明、沖縄市の国道329号で道路が陥没しているのが見つかり、22日正午現在も交通規制が行われています。

4月22日午前3時半ごろ、沖縄市高原の国道329号で北向けに走っていた一般車両の運転手から「陥没した穴にタイヤがはまった」と通報がありました。

県警が確認したところ、現場は国道329号の北向けの追い越し車線で、陥没は、長さおよそ1メートル、幅60センチ、深さ1.5メートルにわたっているということです。

タイヤがはまった車両に乗っていた人に怪我などはありませんでしたが、県警などでは上下線で1車線通行の規制を行うとともに、陥没した原因を調べるなど復旧を急いでいます。