沖縄21世紀ビジョンの改定に向け議論してきた県振興審議会が、改定案を知事に答申しました。4月6日県振興審議会の大城肇会長が翁長知事に改定案を手渡しました。

沖縄21世紀ビジョン基本計画は策定から5年と後半に入ることから2016年12月から議論してきた県振興審議会が5月30日までに改定案をまとめました。

改定案では、新たに子どもの貧困対策として食事の提供や、生活指導を行うこと、MICEを経済成長の基盤とすることなどが盛り込まれました。今後、県民の意見も反映しながら復帰45周年となる5月15日の改定を目指します。