山城議長の早期釈放求め 約4万筆の署名提出

早期釈放を求め、約4万筆の署名を那覇地方裁判所に提出しました。

平和運動センター議長の山城博治被告は、公務執行妨害などの罪で逮捕・起訴され、勾留が続いています。

1月17日、那覇地方裁判所前には山城議長らの早期釈放を求める人々が集まり、抗議の声をあげました。この中で山内徳信元参議院議員は、早期釈放を求める署名が1月4日からの呼びかけで約4万筆集まった事を報告。「小さな力だが、多くの声を集めることが出来た。不当な勾留は許されない」と訴えました。

その後、那覇地方裁判所に署名を提出。今後も引き続き、早期釈放を訴えていくとしています。