オリオンビールの「初荷式」

新年最初のビールを出荷する、オリオンビールの初荷式が行われました。

浦添市のオリオンビール本社には3日朝、名護市の工場で年末までに製造された62.7キロリットル、350ミリリットル缶にしておよそ17万本のビールを積んだトラックが到着。

嘉手刈義男社長が「創立60周年を迎える今年は、現状からの変化を目指し、自己変革に努めてほしい」と社員を激励しました。

そして酉年生まれの社員によるガンバロー三唱が行われ、勇壮な太鼓の音が響く中、トラック9台が各販売店に向け次々と出発していきました。

名護市の工場での今年の製造は1月5日から開始されるということです。