新年に向けて 御煤納

新年に向けて大掃除です。25日、那覇市の波上宮では、1年のほこりを祓う御煤納が行われました。

御煤納は新年を迎える前の準備の一つで、那覇市の波上宮では、白装束をまとった神職が、斎竹と呼ばれるササを使って、天井や柱、そしてことし設置した龍の彫刻などのほこりを払いました。

また鳥居に長さ18メートルもあるしめ縄をかけるなど新年への準備を整えていました。

渡慶次馨宮司は「来年が今年以上により良き年になりますようにという気持ちを込めてご奉仕をさせて頂いております」と話していました。

波上宮では毎年、三が日に20万人以上が初詣に訪れていて、2017年も例年並みの人数を見込んでいるということです。