台風10号は進路を変え再び大東島地方に

非常に強い台風10号は、26日前9時には南大東島の南約290キロにあって、ゆっくりとした速さで東へ進んでいます。中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートルで、台風は今後、南大東島の南の海上でさらに発達しながらゆっくりと東北東へ進む見込みです。

現在、南大東島は強風域に入っていませんが、今後、西寄りに進んだ場合、26日の夜以降に暴風となる恐れもあります。今後の台風情報にご注意ください。