16-08-22-01

アメリカ軍の最新鋭戦闘機F-35の訓練に使用する着陸帯の改修工事が22日、伊江島で始まりました。

兼城忠司カメラマンは、「米軍伊江島補助飛行場上空です。北側の方からパネルのようなものが1枚1枚はがされているのが確認できます。その横には米軍関係者が確認できます」とヘリからリポートしました。

今回の工事は飛行場内にある強襲揚陸艦の甲板に模した着陸帯をアメリカ軍が配備を予定している垂直離着陸型の最新鋭戦闘機F-35の訓練に備えて耐熱性の高い、厚いコンクリートで造り替えるものです。面積はおよそ2倍に拡張される予定で、地元からは基地機能の強化だと批判の声が上がっています。

また伊江島ではオスプレイの配備により、以前にも増して訓練が激しくなっていて、F-35の訓練で、さらに島の環境が悪化するのではと懸念されています。