社会で生き抜く力を 自立生活塾開催

障害を持つ人たちに、社会で自立する力を育んでもらおうと、この夏、合宿形式の学習会が開催されることになりました。

これは、宜野湾市の「自立支援センターイルカ」が企画した「自立生活塾」で、障害を持つ人たちに、キャンプやホームステイを通し、自立生活について学んでもらう試みです。

プログラムは、夏休み期間中の全2回、社会で自立生活を送っている障害者を講師に招き話しを聞くほか、参加者同士で買い物や調理実習にも挑戦します。

「自立生活塾」では現在、参加者を募集していて、対象は、障害の有る無しに関わらず、社会で生きにくさを感じている10代から20代前半の人たちです。参加費は8000円で定員は25人となっています。