在日米軍 服喪期間後の飲酒制限緩和へ

在日アメリカ軍は元海兵隊員による女性殺害事件の喪に服す期間を28日まで延長し、その後は制限を緩和すると発表しました。

在日アメリカ軍は事件発生後、5月24日から基地や自宅以外での飲酒を禁じ、午前0時までの帰宅を義務付けてきました。アメリカ軍はこの措置を28日早朝に解除し、制限を緩和すると発表しました。

今後は午前0時まで基地や自宅以外での飲酒は認めますが、午前1時からは外出禁止とします。また、深夜に公務以外で、牧港補給地区より南に立ち入ることを禁じるとしています。

いずれも沖縄に居住する軍人・軍属が対象ですが、軍属については努力義務にとどめています。