県民大会 決議文に「海兵隊の撤退」盛り込む

6月19日に行われる女性殺害事件に抗議する県民大会決議文に「海兵隊撤退」を盛り込みます。

アメリカ軍属による女性殺害事件に抗議する県民大会に向けて、オール沖縄会議の社民・護憲、共産など県議会の与党4会派は、12日の会合で、県民大会で採択する決議文は5月26日に県議会で可決された決議文を元に、「海兵隊の撤退」や「基地の整理縮小」を求めていく方針を確認しました。

また、大会では、共同代表や若者らが登壇するほか、翁長知事にも出席を求める方針です。一方、野党自民党や中立の公明党などは事件への抗議に絞った超党派での開催を求めていて、調整は難航しています。