中川「朝の6時半です。こちらで朝活が行われているということなんです。入口にはコーヒーのマークついていますが、実はここ喫茶店ではないんです。中をのぞいてみますと、みなさん教科書をひらいて一生懸命英語の勉強をしています。」

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那覇市にあり、平日朝6時半からあいている「早朝英語ジムエブリディ」。オフィス街という立地柄、出勤前にくる人たちでにぎわっていました。英字新聞やテキストを音読したり、もちろん先生と会話したり、みなさん朝から輝いています。

参加者女性「朝のほうが頭(の回転)も夜に比べると早いですし、時間が限られているので、だらだらしないので。」

参加者男性「朝ここにくることによって脳をおこせるじゃないんですけど、頭を活性化してそのあとに出勤すると、仕事もスタートダッシュできるかなと思って。」

中には、これから名護の職場に向かうという方も!

参加者女性「ここに来ないと、1日が始まらない気がします。朝早いほうが1日長く有効に使えるので。」

Q+リポート 今話題の「朝活」に中川アナ潜入!02

英語ジム講師斉藤伸哉さん「ほぼみなさん毎日きている方が多いです。社会人は朝が集まりやすいんじゃないかと思っているので(始めた)」

早起きして「英会話」?「朝活」にはどんなメリットがあるのか、私、脳の専門家に聞いてきました!

石内教授「通常の脳の働きからいくと、朝が一番疲れがなくて、効率がよくて。つまり早く仕事がはかどる。はやく読書ができるっていうことと、もうひとつは入力が強く脳に入るので、記憶痕跡が確かなものになる」

石内先生いわく、脳がリセットされている朝はいろんな情報を吸収しやすく、効率よく記憶できるとか。そんな朝を活用しようという人たちが増える中、こんな面白い朝活にも出会いました。

参加者本の内容説明「きょうはこの中で、成功の糸は毎週木曜日におりてくるというバカ6題奥義(おうぎ)の1つを皆さんに伝授したいと思います。」

Q+リポート 今話題の「朝活」に中川アナ潜入!03

那覇市安謝の「Benkyo Cafe Okinawa」で、月1回“早朝”に行われる読書会。参加者が、小説やエッセイなど、それぞれがおすすめの本を持ち寄って、みんなで共有しようという会です。

参加者「人と人との出会いもそうだし、本と本との出会いもより深まるといいましょうか。」

参加者「ニーブイなんですけど、やはり楽しいんですねこの会。いろんな自分とはわからないことと知り合うもんですから。結構エネルギーもらうんですよ。いろんな生き方があるなというのを教えてもらうのが読書会だなと」

こちらの朝活は、脳にどんな効果があるのでしょうか?石内先生に分析してもらいました。

石内教授「ほかの人と一緒にやるというのは、いろんな情報が脳に入ってきますよね。自分の記憶痕跡と新しく入った情報とが、相互関係、両方がどうきすることによって、知識が深まるというのが起こるので、いいことだと思います。」

「朝活」は、脳にとってもよし、充実した一日を送るためにもよし。1人で、みんなで、今、いろんな朝活の形がありました。

Q+リポート 今話題の「朝活」に中川アナ潜入!04

朝はねむーいかもしれませんが、みなさん目覚ましを1時間早くして朝の時間を有意義に使ってみてはいかがでしょうか?