こどもの日 識名園・玉陵を無料公開

こどもの日の5日、那覇市の識名園と玉陵は子どもたちに無料で公開されています。

2000年に世界遺産となった琉球王家最大の別邸・識名園には、日中と琉球の文化が見事に調和する庭園を一目観ようと朝から観光客らが訪れています。

山口県から来た中学生は「歴史が好きなので、行ってみたいなと思って。格式の高そうな。感動しました」と話していました。

識名園の観覧料は通常、子どもは200円ですが、那覇市教育委員会では子どもたちの文化財への理解を深めてもらうため、毎年5月5日は中学生以下を無料としています。また、首里の玉陵も無料で公開されています。