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16-04-10-04

パブロ・ピカソが反戦のシンボルとして描いた作品を通して平和を考えようというシンポジウムが9日、那覇市で開かれました。

このシンポジウムは、県立博物館・美術館で開催中のパブロ・ピカソゲルニカ「タピスリ」沖縄特別展の開催にあわせ那覇市の市制95周年記念として開かれたもので作品の魅力や開催の意義などについて意見が交わされました。

この中で、那覇市の城間市長は「スペインのゲルニカでおきた空爆と、10・10空襲をうけた那覇市と共通する部分を探りつつ、平和を希求する心に結びつけてほしい」と恒久平和への誓いを新たにしていました。

また、画家の名嘉睦稔さんは作品の芸術性やアートが伝える平和の力について語りました。