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沖縄うりずんの雨 著作権侵害でQABが提訴

著作権の侵害に当たるとして、QABは映画制作会社を提訴しました。

2016年6月公開の映画、『沖縄うりずんの雨』には、2004年8月の沖国大ヘリ墜落事故当時、QABが現場を撮影した映像が42秒間、無断で使用されています。

QABは映画の制作会社に対し、著作権侵害にあたるとして謝罪を求めてきましたが、制作会社は「放送局が撮影した映像は高度の公共性があり自由に使用できる」と主張しました。

また、現在では映画のDVD版販売や字幕版の制作も行われています。

QABの提訴について制作会社の代表は、「現時点で訴状を見ていないのでなんとも言えない」としています。