ゲルニカタピスリ展チケット贈呈

県立博物館・美術館で開催中の「ゲルニカタピスリ展」を親子で鑑賞してもらおうと1日、那覇市が市民グループに招待券を贈りました。招待券170枚を贈られたのは、県内のひとり親世帯をサポートする2つの市民グループです。

ゲルニカタピスリ展への招待ついて、城間市長は「無差別爆撃を受けた街ゲルニカを描いたこの作品には、72年前、沖縄戦の始まりとなる『10・10空襲』を受けた那覇市と共通する平和へのメッセージが込められている。親子で歴史を学ぶ機会にしてほしい」と話していました。

招待券を受け取った「しんぐるまざあず・ふぉーらむ沖縄」の秋吉代表は「高校生の子どもと出掛ける機会も減ってきているので、いい機会です」と喜びを語っていました。