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県立高校の一般入試が3月9日から始まり、県内でおよそ1万2600人の受験生が「15の春」に挑んでいます。

このうち那覇高校では、午前10時の試験開始と共に受験生たちが答案用紙に向っていました。

2016年の一般入試の志願者数は1万2608人で志願倍率は全日制で0.99倍、定時制で0.54倍となっています。志願倍率が最も高いのは沖縄工業の建築科で2.19倍、次いで沖縄水産高校海洋技術科の1.73倍、となっています。

一方、宮古高校では、毎年恒例の、お昼の休憩時間に、家族が作ったお弁当を囲み、受験生を労う光景も見られました。

宮古高校で受験生にお弁当を用意した母親は「成果を発揮してほしいなと思って頑張りました。」と話すと、子どもは「緊張もほぐれるし、励ましになりますね。」と話しました。

また、別の母親は「本人(娘)が入れてほしいというのをできるだけ入れるようにした。」と話しました。

試験は10日まで行なわれ合格発表は16日です。