16-02-08-02

老朽化した石垣市役所の庁舎を現在地で建て替えるか、旧空港跡地に移転するかを問う住民投票が7日行われ、「空港跡地」が多数を占めました。

7日の住民投票は、市内21ヵ所の投票所で行われました。投票率は39.05%と低調でしたが、開票の結果、旧空港跡地が1万1895票、現在地での建て替えが2655票で、投票した人の8割以上が旧空港跡地を望む結果となりました。

中山市長は「投票率が40%いっていなかったのは少し残念だなと思っておりますが、旧空港跡地での建設が圧倒的な票数を取りましたので、住民の皆さんの意思はしっかり表れたかなと思っています」と話します。

中山市長は、今週中にも新たな庁舎の建設地を決めることにしています。