新県立八重山病院の起工式

老朽化した県立八重山病院が新築されることになり、3日、翁長知事ら関係者およそ100人が出席して起工式が開かれました。

新しい県立八重山病院は、旧石垣空港の跡地に建設され、新たに設置される歯科口腔外科を含め、24の診療科に302床のベッドが設置されます。総工費は100億円、工期はおよそ2年間で、県では2018年春の開院を目指しています。